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<title>高松混声合唱団練習日誌</title>
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<description>練習の記録です。</description>
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<title>11/20,21,22  バス練習日誌</title>
<description> 11/20,21,22バス練習日誌20,22はＮ先生、21はＯ先生のご指導でした。「練習」の進捗はＫＴさんの「記録」の通りです。『ほほえみ』のほうは、どうやら「光」が見えてきたような感じがします。もっとも「12/13」がありますからね。『さくら』も、同じ「レベル」でないといけないのでしょうが、「松下流」の「頭に16音符」や「付点8分休止符」がきたり、「16分音符」の「拍子の数え難い」部分があったり、私なんか「冷や汗」状態です
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<![CDATA[ <span style="color:#ff0000">11/20,21,22バス練習日誌</span><br />20,22はＮ先生、21はＯ先生のご指導でした。<br />「練習」の進捗はＫＴさんの「記録」の通りです。<br />『ほほえみ』のほうは、どうやら「光」が見えてきたような感じがします。もっとも「12/13」がありますからね。<br />『さくら』も、同じ「レベル」でないといけないのでしょうが、「松下流」の「頭に16音符」や「付点8分休止符」がきたり、「16分音符」の「拍子の数え難い」部分があったり、私なんか「冷や汗」状態です。<br />これを、何とか「克服」しないといけないのですが。頑張ります。<br /><br />ＫＴさんも書かれていますが『最大の問題』は『縦のラインを揃える』ことでしょう。<br />『他のパートをよく聞く』『拍子をかぞえる』が大切なのでしょう。<br />本当に『この星の上に』のp32を開くと「アッ」と思います。これを、きちっと「合わせられるか」。<br /><br />22の練習に「よっしー　さん」が来られて、びっくりしました。<br />十分「お礼」を申しあげることもできず、本当に申し訳ありませんでした。<br />こんな「欄」」で申しわけありませんが、「本当に有難うございました。今後とも、よろしくお願いいたします」。<br /><br />　　　　　担当　　Ｙｕ－Ｉ<br /> ]]>
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<dc:subject>練習日誌</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T17:17:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>高松混声合唱団</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>１１／２０（金）２１（土）２２（日）　音取り集中練習日誌</title>
<description> 音取りの進捗状況をお知らせします。『ほほえみ』　　　　　　音取り終了『この星の上で』　　「はる」　　　　　　　音取り終了　　「地球の客」　　　　（未）　　　　　 　難曲　　「おべんとうの歌」　（未）　　　　　　超難曲　　「ほほえみ」　　　　音取り終了　　　「今年」　　　　　　　音取り終了　　 中間部難・・・縦のラインをそろえることが大切『さくら』　　　　　　　　　音取り終了　　　　　　　　・・・言葉
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<![CDATA[ 音取りの進捗状況をお知らせします。<br /><br />『ほほえみ』　　　　　　音取り終了<br />『この星の上で』<br />　　「はる」　　　　　　　音取り終了<br />　　「地球の客」　　　　（未）　　　　　 　難曲<br />　　「おべんとうの歌」　（未）　　　　　　超難曲<br />　　「ほほえみ」　　　　音取り終了　<br />　　「今年」　　　　　　　音取り終了　　 中間部難・・・縦のラインをそろえることが大切<br />『さくら』　　　　　　　　　音取り終了　　　　　　　　・・・言葉をきちんとリズムに入れることが大切<br />『世界がひとつに～』　（未）<br /><br />演奏ＣＤ・音取りＣＤなどを利用して、復習をお願いします。<br />残りは難曲ばかりですので、予習もお願いします。<br /><br />【お知らせ】<br />①来週１１／２７（金）は「ほほえみ」（『ほほえみ』）と『さくら』の練習です。<br />②ジョイントコンサート詳細についてのお知らせをまだ受け取っていらっしゃらない方は、次回の練習でご確認ください。<br />③楽譜は上記４冊を販売しています。お手元にない楽譜のある方は購入してください。<br />④音取りＣＤは『ほほえみ（鈴木憲夫作曲）』と、『この星の上で（松下耕作曲）』（『さくら』『世界～』も含む）の２種類を販売しています。必要な方でお手元にない方は購入してください。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＫＴ　 ]]>
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<dc:subject>練習日誌</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T19:10:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>高松混声合唱団</dc:creator>
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<title>11/13 バス練習日誌</title>
<description> 11/13 バス練習日誌今日はＫ先生のご指導で「ほほえみ」を歌いました。先生が、特に「強調」されたこと、それは『言葉を大切に』ということでした。例えば、最初の繰り返しの部分では、最初は「やさしい　ほほえみ」であり、２回目は「明るい　ほほえみ」になっています。この通り、１回目は「やさしさ」をもって、２回目は「明るく」異なって歌うべきなのです。更にP30以降繰り返される「ほほえみを　ありがとう」（実に６回）そ
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<![CDATA[ <span style="color:#ff0000">11/13 バス練習日誌</span><br />今日はＫ先生のご指導で「ほほえみ」を歌いました。<br />先生が、特に「強調」されたこと、それは『言葉を大切に』ということでした。<br />例えば、最初の繰り返しの部分では、最初は「やさしい　ほほえみ」であり、２回目は「明るい　ほほえみ」になっています。<br />この通り、１回目は「やさしさ」をもって、２回目は「明るく」異なって歌うべきなのです。<br />更にP30以降繰り返される「ほほえみを　ありがとう」（実に６回）それぞれに「異なった思い」が含まれているはずです。<br />これは、「大きな問題」です。<br />それなくして、聴く人に「感動」を与えることはできないでしょう。<br />「曲」が「名曲」として残るのは、勿論「詩」の素晴らしさ、「作曲」の美しさは勿論ですが、それを「実際に歌い出す」合唱団の責任も重要です。<br /><br />そう思うと、「歌うこと」の重要性を強く感じます。<br />先生もおっしゃいましたが、「楽譜」の最後にのっている「詩」を十分読み、理解することが必要です。<br /><br />この「ほほえみ」の詩を作られた方は「小田切　清光（おだぎり　きよみつ）（Ｓ7.１２.１５生）」<br />東京都立工芸高校の出身です。<br />この「曲集」の「作詞」の一人「立原　道造」は前にも書きましたが「東京大学建築学科　卒業」。<br />共に「工業の出身」というのも、なにかの因縁かも知れません。<br />「小田切」さんは高校在学中に「詩」を書き始め、「俳句」も作るようになったようです。<br />その後、「俳句」「詩」に活躍され「詩集」「句集」を多く出されています。<br /><br />この「曲」は団長の言われたように、ある合唱団の指揮者の「古希の祝い」の際に作曲されたもので、其の方のコンサートの時に６00人の合唱で歌われました。そうしてたびたびアンコールにも取り上げられました。<br />この翌年、この指揮者の方がなくなられました。其の日、鈴木先生は他の合唱団のコンサートの指揮をしておられましたが、この訃報がはいり、合唱団の方に伝えた時、全員驚きの声がもれ、この「ほほえみ」が歌われ始めました。<br />途中からは、全員涙を流し始め大合唱になったそうです。<br /><br />この「曲」は総ての人に感動を与える「曲」なのです。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　担当　　　Ｙｕ－Ｉ<br /> ]]>
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<dc:subject>練習日誌</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T16:18:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>高松混声合唱団</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>１０／３０（金）・１１／６（金）ソプラノ＆アルト練習日誌</title>
<description> １１／６（金）は、『この星の上で』より、「はる」と「今年」の音取りとアンサンブル練習をしました。音取りは、「はる」はソプラノもアルトもすべて終了、「今年」はアルトは５８ページ６５小節目まで進んでいます（ソプラノも同じくらいかな？）。先週の指示事項もまとめて書きます。はる５ページ　４小節目　はなをこえて　しろいくもが　くもをこえて　ふかいそらが・「は」は子音のｈをはっきりと言いましょう。・「を」はア
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<![CDATA[ １１／６（金）は、『この星の上で』より、「はる」と「今年」の音取りとアンサンブル練習をしました。<br />音取りは、「はる」はソプラノもアルトもすべて終了、「今年」はアルトは５８ページ６５小節目まで進んでいます（ソプラノも同じくらいかな？）。先週の指示事項もまとめて書きます。<br /><br /><span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;">はる</span></span><span style="color:#0000ff"><br />５ページ　４小節目　はなをこえて　しろいくもが　くもをこえて　ふかいそらが</span><br />・「は」は子音のｈをはっきりと言いましょう。<br />・「を」はアクセントをつけないで丸く言いましょう。<br />・「て」は四分音符ですが短く切って歌っているようなので、長めに歌うつもりでちょうどよいようです。つづく「が」「て」「が」もすべて同じ歌い方です。<br />・「はなをこえて」「しろいくもが」「くもをこえて」「ふかいそらが」の切れ目にはすべて八分休符があります。休符があってもつながっていますので、ぷちっぷちっと切れないようにしましょう。<br />・「が」はｇａではなくて、ｎｇａ（鼻濁音）です。<br />・８小節目以降もすべて同じです。<br />・<br /><span style="color:#0000ff">７ページ　１１小節目　ふかいそらが</span><br />・「ら」を強く言う傾向があるので気をつけましょう。そ＞らです。「そ」の方をテヌート気味に。<br />・「が」はふわっと置くように歌いましょう。<br />・「が」はソプラノがＦｉｓ（ファ♯）、アルトがＤ（レ）です。３度のハモリをよく聴きましょう。<br />・旋律はここまでで、この後テノールにバトンタッチします。<br /><br /><span style="color:#0000ff">７ページ　１５小節目　くもをこえ</span><br />・「く」は深く歌いましょう。<br />・「を」ははっきり言わなくてＯＫです。ただし、くびれだけつけてください。<br /><br /><span style="color:#0000ff">８ページ　１７小節目　そらをこえ</span><br />・言葉の立ち上がりが遅いので、言葉をはっきり言いましょう。アルトは音が低いので大変ですが、音量が小さすぎるようですので気をつけましょう。<br />・お腹から声を出すようにしましょう。<br /><br /><span style="color:#0000ff">８ページ　２０小節目　はなをこえ</span><br />・ソプラノだけが歌っています。「え」は平たくならないように、のどを鳴らすのではなくて、のどの奥をあけて縦の響きで歌いましょう。<br /><br /><span style="color:#0000ff">９ページ　２６小節目　いつまでも</span><br />・「い」は縦の響きで。<br /><br /><span style="color:#0000ff">９ページ　２７小節目　のぼってゆける</span><br />・シンコペーション部分の歌い方は、「のぼ（お）って」の感じです。「っ」のところはほんの一瞬沈黙してください。<br /><br /><span style="color:#0000ff">１０ページ　３０小節目　（４分の３拍子から８分の６拍子になるところ）　はるのひととき</span><br />・４分の３拍子とは、本来は四分音符が３つですが、それはつまり八分音符が６つと同じです。その八分音符は、次の小節の８分の６拍子の八分音符と同じ音価です（♪＝♪）。ということは、４分の３拍子のところを６拍で取り、そのままの速さで次の８分の６拍子に入ると、遅れることなく、「はるのひととき」を歌い出すことができます。指揮は６拍で指示を出してくださいますので、よく見て聞いてください。<br />・アルトの「は」の音（Ｈ音／シ）が少々下がり気味でＢ音／シ♭のようになっています。ピッチを高めにとりましょう。<br />・「は」はｈの子音をはっきりと。<br /><br /><span style="color:#0000ff">１０ページ　３５小節目　わたしはかみさまと　しずかな</span><br />・８分の６拍子から４分の４拍子に変わります。上記と同じく、８分の６拍子の１拍は八分音符で、続く４分の４拍子の１拍は四分音符ですが、これを八分音符２つと考えてください。その八分音符の音価は同じで♪＝♪です。指揮はそれがわかるように指示を出してくださいますので、よく見て聞いてください。<br /><br /><span style="color:#0000ff">１１ページ　３６小節目　しずかなはなしをした</span><br />・ソプラノの「しずかな」はアルトの「しずかな」へバトンタッチしますが、同じ大きさのボールを同じバランスでキャッチボールできるようにしましょう。どちらかが大きくてどちらかが小さくなることなく、同じバランスで。<br />・さらにアルトの３連符「はなし」はソプラノの３連符「はなし」へとバトンタッチします。同様に同じバランスで歌いましょう。<br />・「した」はソプラノもアルトも同音です。音質をそろえましょう。<br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">今年</span></span><br /><br /><span style="color:#ff0000">５０ページ　９小節目　なみだがあるだろう</span><br />・４分の４拍子ですが、「なみだが」「あるだろ」をそれぞれ大きな１拍と考え、２拍のつもりで歌いましょう。<br />・ユニゾンです。耳をすまして他のパートをよく聴きながら歌いましょう。<br />・言葉をなめらかに。「あるだろう」の「あ」を言い直しますが、アクセントは不要です。「なみだが」から「あるだろ」」になめらかにすっと続くようにしましょう。<br /><br /><span style="color:#ff0000">５０ページ　１１小節目　なみだながらのうたがあるだろう</span><br />・「の」や「が」にはアクセントをつけないようにしてください。やわらかく置くような感じで、次の音へまっすぐにつないでください。言葉が凸凹しないようにという意味です（上記も同じ）。<br />・「う」は深く。<br /><br /><span style="color:#ff0000">５０ページ　１４小節目　おおわらいがあるだろう</span><br />・「おお」は「お・お」のように二つ言わず。「おー」でＯＫです（レガートで）。<br />・「あるだろう」はsoftly。<br />・「ろ（Ｃ／ド）」から「う（Ｃ／ド）」へは１オクターブの跳躍です。音がはずれないように。<br />・「ことしも」はレガートで。<br /><br /><span style="color:#ff0000">５１ページ　１７～１８小節目　あくびをするだろう</span><br />・３拍目の裏から入ります。入り損ねないように数えてください。アルトは迷子にならないように、ソプラノ→テノールと聞いてから入ります。<br />・また、ここは、ソプラノ・テノール・アルトの順に「あくび」と入りますので、立体的になるように。<br />・アルトは、１９小節目の「するだろう」の「だ」が横に広がっていますので、縦の響きで歌うようにしましょう。２４小節目の「だ」も同じです。<br /><br /><span style="color:#ff0000">５１ページ　２４小節目　くるだろう</span><br />・「く」は深く歌いましょう。<br /><br /><span style="color:#ff0000">５２ページ　２５小節目</span><br />・ピアノをよく聴きましょう。前奏と同じメロディーです。<br /><br />アンサンブル練習はここまでです。<br />次回も予習をよろしくお願いします<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/236.gif"  class="emoji" style="border:none;" />　　　　　　　　　　ＫＴ<br /><br />【お知らせ】<br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/264.gif"  class="emoji" style="border:none;" />楽譜を販売中です。『ほほえみ』『この星の上で』『さくら』『世界がひとつになるまで』をお持ちでない方は購入してください。<br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/264.gif"  class="emoji" style="border:none;" />音取りＣＤを販売中です。『ほほえみ』『この星の上で＆さくら＆世界～』の２種類があります。必要な方は購入してください。<br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/264.gif"  class="emoji" style="border:none;" />合唱祭は１２月１３日（日）です！<br /> ]]>
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<dc:subject>練習日誌</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T23:54:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>高松混声合唱団</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>11/6 バス練習日誌</title>
<description> 11/6 バス練習日誌『この星の上で』の「はる」と「今年」の(最初の部分)の練習をしました。指示事項　「はる」P3 4小節　「u」は「o」に近く。この「o」は10拍のばします。P8 21小節　ここの「１拍の休符」に注意。p10 29小節　「け」は「1拍半」、「るー」は「５拍半」。ただし前半は「4/4」、後半は「3/4」になっているので注意。「テナー」と合わせる。　「今年」　この「曲」も「バス」は全員「低音部」を歌います。P50 9小節
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<![CDATA[ <span style="color:#ff0000">11/6 バス練習日誌</span><br />『この星の上で』の「はる」と「今年」の(最初の部分)の練習をしました。<br /><br />指示事項<br />　「はる」<br />P3 4小節　「u」は「o」に近く。この「o」は10拍のばします。<br />P8 21小節　ここの「１拍の休符」に注意。<br />p10 29小節　「け」は「1拍半」、「るー」は「５拍半」。ただし前半は「4/4」、後半は「3/4」になっているので注意。「テナー」と合わせる。<br /><br />　「今年」<br />　この「曲」も<span style="color:#ff0000">「バス」は全員「低音部」を歌います。</span><br />P50 9小節以降　16小節まで「全パート」「ユニゾン」になるので「間違える」と目立ちます。<br />ここは、滑らかに。<br />「が」と「あ」は「言葉的」には切れているが、ここは「が（ＧＡ）　あ（Ａ）」となるので「ＧＡ－」と続けて歌う。「あ」の前で切らない。<br />　　　10小節　「う」は強くならない。以下「言葉の続きの最後」の　「の」「う」等も弱く。それに対して「最初の言葉」　「こ」「う」「か」等は強く。<br />　　　12小節　「ろう」は「ろー」。（14,15小節も）<br />　　　13小節　ここからｃｒｅｓｃ．14小節　ここから「気持ち」ｄｅｃｒｅｓｃ．「おお」はレガートでつなぐ。<br />　　　15小節　「ろう」は柔らかく。長くならない。<br />       16小節　ややrit.<br />Ｐ51 23小節　「て」で「息継ぎ」。<br />　　　24小節　「ろ」は「10拍」延ばす。<br /><br />この『今年』のピアノ前奏の「壮大な和音」は心を震わせます。なにか「ベートーベンのオーケストラ」の響きを感じます。<br />この「前奏」でどんな「雄大な唄」が歌われると思ったら「細かい音」の流れが始まります。しかも「言葉」は「なみだがあるだろう」です。<br />この「詩」は、あの「谷川　俊太郎」の「詩」です。<br />父があの有名な哲学者　谷川　徹三　であり、其の血をうけた　俊太郎の詩は、その登場の時から、世間をうならせました。<br />その最初の「詩集」が『二十億年の孤独』であり、俊太郎其の時２１歳でした。<br />当時「新鮮な感受性を示した普及の名詩集」といわれ、「現代詩にゆたかな風を吹き込んだ、著者の青春期の詩集」とも書かれました。<br />この曲集の最初の曲「はる」は、この詩集からとられました。<br />彼自身言っています。<br />「ぼくは詩を作ることは社会的（ソシアル）な意味があると同時に、宇宙的（コスミック）な意味があると考えたい。<br />詩人は詩を書いて「宇宙」と交わる者だ」<br />難しい意味です。<br />この曲集のいくつかの「詩」を、よくよんで見てください。<br />その「詩」の意味を理解しないと、「正しく歌えないかも知れません」<br />この「今年」は『祈らなくていいのか』という「詩集」からとられています。<br />これから起こる「今年」に対しての詩人の気持ちのあらわれでしょう。<br />何べんも読んで「歌い」ましょう。<br />なお、この曲集の「詩」には全部「英訳」がついています。これは誰が「訳した」のか、または作者本人<br />が書いたのか私は知りません。<br />これは「本人自身」のような気がします。<br />「俊太郎の作品」は英語、フランス語、ドイツ語、中国語、モンゴル語などにも訳されて、世界中に読者を持っています。<br />「詩」の最後」（欄外？）に「Ｄｏｎ’ｔ　Ｗｅ　Ｎｅｅｄ　ｔｏ　Ｐｒａｙ？」とあります。この「詩集名」の『祈らなくていいのか』ということでしょう。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　担当　Ｙｕ－Ｉ<br /> ]]>
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<dc:subject>練習日誌</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T10:07:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>高松混声合唱団</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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