練習の記録です。
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高松混声合唱団

Author:高松混声合唱団

香川県高松市で活動する混声合唱団です。毎年6月の定期演奏会に向けて毎週金曜日に練習しています。

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楽譜が読めなくても、合唱未経験でも、歌の好きな人なら誰でも大歓迎!!お気軽に、ぜひ一度見学にお越しください。

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Credoの3・4曲目、マザーグースの「にわのことり」、「二度とない・・・」の1・3・6・7曲目をしました。

Credo

Et resurrexit

22p
下段
1小節 1音目「seen」の「ミ」の音は響きもピッチも高めに意識してください(合宿注意事項)

4小節 「ファ」の音に素早く正確に降りてください。 前音の「ソ」からの移動が少しもたついているようです。

23p
上段
3小節 「Pa」に入るのが速すぎるそうです。

24p
下段
3小節 「mor」の「ミ」の音は、和音の構成でとても大事な音です。アルトしっかり聞かせてください。ここの和音は「スペイン風和音(ヴィヴァルディだけどスペイン風なんです)」です。

25p

・「judicare,judicare」同じ歌詞とリズムで3回続いています。子音の処理のスピードが異なっているため、言葉によって8分音符のリズムにきちんと入れていない音があります。特に注意するのは「ju」「di」です。「ju」は子音の処理に時間がかかるため、「u」が拍頭に入れていません。「di」は比較的子音の処理が速いため、速く入りすぎて拍からズレています。母音が拍頭にきちんと入るように気をつけましょう。

・上段2小節の「care」と3小節目の「judicare」は同じ「ファ」の音ですが、構成している和音は違います。同じ「ファ」の音でも、和音によってピッチを変えるとより美しい和音を作ることができます。明るい和音のときは明るい音色、暗い和音のときはやや重めの音色…。工夫してください。上段4小節と下段5小節も同じです。

26p
下段
3小節 ソプラノと同じ音です。よく聞いて音色・音程をそろえましょう。

27p
上段
2小節 Sanctumの発音が正確に拍にはまっていません。難しいですが、きちんと入れられるように頑張りましょう。

35p
下段 アルトが主旋律です。しっかり歌ってください。 34pのソプラノとまったく同じ旋律です。ソプラノと別物になってしまわないようにきをつけてください。

36p
上段
3〜5小節 テナーと全く同じ動きをしていますが、主旋律はテナーです。アルトは少し控えて、テナーを立ててください。

「Crucifixus」

「Crucifixus」と各パートがそれぞれに入ってきます。 入ってくるパートが主旋律です。控え目にせず、しっかり歌いましょう。
合宿の時と比べて、かなり後退してるそうです・・・。

「にわのことりが」

10p
下段
2小節 4分音符をあまりカッコよく強く出さないでください。ソプラノが接続詞「が」を強く言うのを助長させてしまいます! ソプラノが「が」を鼻濁音にして控えているので、アルトも控え目に、優しく。

11p
下段
2小節 2拍目裏と3拍目の間「ル ドゥ」はすこしだけ切ります。「ドゥ」に入るのが、今は速すぎます。かっこうワルツの「ミ ド ミ ド ミソソミドミレ」の「ミ ド」の旋律ぐらいの感覚で。音も同じですしイメージしやすいですね。 

13p
上段
1小節 4拍目「あわ」はすごく不思議な和音です。不思議な世界を作っているこの曲の中でも、特に不思議な和音になっています。和音の魅力を出すためにも、音程は必ず正確に取ってください

2小節 口の動きを1音の1音ゆっくりハッキリ動かしてください。縦の動きを4パートきちんと揃えるように注意してください。

「念ずれば花ひらく」

全体的に、だいぶ良くなってきたみたいです。5pのソプラノとのユニゾンはピッチをよく聞いてあわせてください。

「妻を歌う」

16p
下段 2・3小節 ソプラノとユニゾンですが、なぜか今はバラバラに聞こえます。ちゃんとそろえましょう。

17p 
「とことこ」が続きます。この「とことこ」は情景描写の音です。存在感はあるけど、目立たない存在でもあります。と、昨年10月5日の指示です。ちょっと忘れかけっぽいので書いてみました。

18p 
「とことこ」が続きます。「とことこ」1回ごとに、始まりの音量を少しずつ大きくしていって、下段の2小節を頂点にする、ということになっていました。極端に書くと、上段1小節の「とことこ」の始まりの音量はpp、2小節の「とことこ」の最初の音量はp、3小節の「とことこ」の最初の音量はmp、という感じです。(具体的にpやmpなどの指示は出ていなかったと思います)1つ1つにデクレッシェンドが付いているのも忘れずに。
これも昨年10月5日の指示ですが、忘れてるっぽいので、書いておきます。

19p
下段 3小節 きちんと1拍伸ばしてから切ってください。

21p
上段 3小節 デクレッシェンドは3拍目からかけてください。それまではfのパワーを保ってください。

「こおろぎ」

36p
下段 4小節 「かすかな」の「す」は無声音です。何回注意を受けたか分からないぐらい注意を受けてますよ。

「二度とない人生だから」

41p

上段 1小節 「二度と」の前にブレスを入れます。8分音符の切り方、「二度と」に入るときのタイミング、4パートでそろえましょう。

46p

下段 3小節 「どんなにか」の「どん」は優しく入ってください。ちょっと強く発音してしまいやすい音ですが、爆弾が「ドン」っていってるみたいなのではいかんので・・・

47p

上段 1小節 少しクレッシェンドして、2小節の「U」につなげてください。

今回はこんな感じでした。
「妻を歌う」は、なぜかわかりませんが、以前のほうが感情がこもってて涙が出るような感じに歌えていた気がします。

てらちゃん筆
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